弊社へのお問い合わせは

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出発前の準備

海外旅行保険に加入する
現在服用している薬の準備

旅行日数に必要な量を持参することをお勧めします。長期の滞在になる場合は、現地で入手するか、日本から送ってもらうかのどちらかです。

  • 薬を本人が持参する場合
    どんな症状で処方している薬なのか、日本の主治医による英語の診断書があると安心です。診断書と本人照合が容易にできれば、入国時の問題はほとんどありません。
         診断書の内容
            *診断名 *発症日
            *病状説明
            *処方している薬の薬品名(商品名ではありません。)
            *どんな症状に対して処方された薬か、その用量

  • 日本から薬を送ってもらう場合
    日本の主治医による英語の診断書を準備します。NZ到着後、英語の診断書をもってNZの医師を受診し、日本から送ってもらう薬がNZに輸入可能な薬なのか確認してもらいます。輸入が可能であればサポートレターを書いてもらい、そのレターが薬の小包に同封されるよう手配します。NZで同様の薬が比較的安価で手にはいる場合もありますので、こちらも要チェックです。

  • 服用している薬がNZへ輸入できない薬の場合
    1.成分が同等の薬を処方してもらい、NZで購入。
    2.この薬がどうしても必要であること、日本からの輸入が必要であることをサポートするレターをNZの医師に書いてもらい手続きを進めます。ただし、劇薬扱いとされるものの輸入は難しいでしょう。

    誤った手続きや必要な手続きを怠ると、せっかく送ってもらった高額な薬を受け取れないだけでなく、薬が届かないことへの不安から病状を悪化させることにもなりかねません。
    ご不明な点は、日本ご出発前に、または日本から送ってもらう前に YSへ御問い合わせください。

アレルギーについて

薬によるアレルギー反応をおこしたことのある方は、その薬名をしっかり把握しておきましょう。
家族やホームドクターに確認します。詳しく判明しなくとも、<どんな症状の時に使った薬品で、こんな副作用の症状をおこした>という情報だけでもとても有用です。
また、食べ物や化学物質への過敏反応のある方も要チェック。ナッツやミツバチなど。

歯の治療

歯科治療は、例外なく高額です。その上、旅行保険の対象外となる場合もあります。出発前に歯のチェックを受けましょう。