海外旅行保険

「海外旅行保険」を扱う保険会社一覧 

海外旅行保険は、日頃からよく耳にする保険会社の商品の一つです。
名前のとおり海外旅行に行くときの安心必需品です。この保険は日本をご出発前に加入することが必要です。保険代理店、旅行業者、インターネット、空港の自販機などで加入できます。(価格どっとコム)などのサイトで保険料を比較してから決めるのも一つ。。。。

  • AIG損害保険
  • 損保ジャパン
  • ジェイアイ傷害火災保険
  • たびほ保険
  • ソニー損保
  • 東京海上日動火災保険
  • 楽天損害保険
  • SBI損保
  • 三井住友海上火災保険
  • あいおいニッセイ同和損害保険
  • エイチ エス損保
  • Chubb損害保険
  • au損害保険
etc...

もしもの時。。。

救急車を呼ぶ / オプション 1

救急車は、どの電話からもダイヤル「111」です。

STEP 1 迷わずダイヤル「111」

STEP 2「警察(ポリス)か?救急車(アンビュランス)か?」と聞かれます。

「アンビュランス、プリーズ」とお答えください。

STEP 3 次にこんな内容が聞かれます

*今電話をかけている人の名前、電話番号
*患者のいる場所の説明、
*どうしたのか?

STEP 4 救急車が到着するまで、その場所を動かない。

ご自分で救急車がよべないと思ったら、ワイエスコミュニケーションへお電話ください。
救急隊員とのやりとり、医師との通訳、アフターケアまで、お客さまの「もしも」に迅速に対応します。
救急車は有料です。救急車をご利用の場合、請求書がご自宅に届くまでにしばらく時間がかかります。請求書が届きましたら、保険会社にご連絡をお願いいたします。

海外旅行保険のアシスタンスセンター / オプション 2

「キャッシュレス医療サービス」を利用する。

海外旅行保険のアシスタンスセンター(海外ヘルプラインなどとよばれる保険会社もあります)へ
お電話をかけます。24時間365日対応です。
キャッシュレスサービスを利用したいと日本語でお伝えください。

ワイエスコミュニケーションに電話する / オプション 3

ワイエスコミュニケーションへご連絡をいただいた場合は、こんな流れになります。

STEP 1 日本語でご連絡ください。

ワイエスコミュニケーションにお電話で、テキストで、Eメールでご連絡をください。
もちろん日本語でどうぞ。
留守電になっている場合は、お名前とこちらからご連絡できる電話番号を残してください。

STEP 2 病院の手配をします。

ワイエスコミュニケーションよりご連絡を差し上げ、ご本人より個人情報や症状などをお伺いします。病院や日本語通訳の手配を進めます。予約された日時や病院の詳細をご本人へ再度ご連絡いたします。

STEP 3 通訳として受診時に同席します。

ご案内する日時に病院で、日本語通訳とご対面いただきます。病院受付や必要書類の準備を進めます。受診の際は通訳が同席して、診察内容を通訳させていただきます。さまざまな事情により同席での通訳ができない場合は、電話にて通訳をさせていただきます。

STEP 4 お薬の手配、治療費の支払いをします。

医師の診断書をいただき、ワイエスコミュニケーションが治療費の支払いをします。処方箋がでた場合、薬局で薬を受け取り、服用方法を日本語でご紹介します。

STEP 5 再診予約、保険会社への報告、その他のアレンジなどワイエスコミュニケーションが手続きをします。どうぞ安心してゆっくりお休みください。

さらに再診、専門医の受診、ご帰国便のアレンジなどが必要な場合、ワイエスコミュニケーションが手配を進めます。

保険のはなし

この比較情報は、特定の保険のご加入をお勧めするものではありません。
どのタイプの保険に決めようか迷ったときのご参考にしてください。
ニュージーランドの医療費や帰国プランについてご紹介しましょう。

  • 一般診療医の受診費用(時間内と時間外)NZ$100 - 250
  • レントゲン NZ$60~250
  • CT MRIスキャン検査 約 NZ$1500~NZ$2000
  • 集中治療室入院一泊 NZ$2200~ (2018年のデータを参考)
  • 足骨折での帰国便 エコノミークラス座席 3-6席 確保要(治療担当医のリクエストによる)

保険付帯のクレジットカードを数枚もっているので十分だと思われる方もいらっしゃるでしょう。保険タイプを決める場合、旅行の目的や参加予定のアクティビティ、滞在期間など全部ひっくるめて安心の補償をしてもらえる保険かどうかご検討ください。また加入された保険の利用条件や補償内容についても、旅行を開始する前に是非確認を。万が一もしもがきても落ち着いて行動できると思います。安心を最優先に。。。

保険の比較

ご利用の比較的多い保険3種を比較してみました。
日本を出国する前に加入手続きや確認が必要です。

保険の種類 日本の保険会社の海外旅行保険
(AIG損保、損保ジャパン、HS損保、ジェイアイ保険など)
ユニケア保険
(ニュージーランドとオーストラリア対象)
クレジットカード付帯保険
どこで加入?
  • 保険や旅行代理店
  • ネット
  • 空港ロビーの販売機
  • 取り扱い代理店
  • ネットなど
手続き不要
いつ加入? 日本を出国する前 加入不要(出国前に確認は必須)
加入時の保険料 ユニケアより高め 日本の保険会社のより安め 支払い不要
保険期間 2年まで 初期申し込み18か月まで
条件付きで延長可
90日間まで
補償内容・プラン 補償無制限まで選択可能
  • ビジタープラン
  • スチューデントプラン
補償額最高300万円ほど
自動付帯と利用付帯では条件が相違
キャッシュレスサービス
- 検査費
- 治療費
- 日本語通訳費など
本人支払い一切不要
  • キャッシュレスサービスなし
  • 本人が費用すべてを立て替える
  • 免責額がある場合も
  • 補償限度額内では本人支払い不要
  • 日本の保険会社が保険補償
  • 限度額を超えるとすべて本人負担
ご利用の際の特色 手配も手続きも
ワイエスコミュニケーションへすべてお任せ
  • 手配も手続きもご本人自身で
  • 書類は英語で記入
  • 通訳費の補償がない場合もあり
  • 実費にてワイエスコミュニケーションのご利用が可能
  • 複数のカード付帯保険利用も可能
  • 限度内でワイエスコミュニケーションのご利用が可能

医療通訳・キャッシュレス医療サービスは ワイエスコミュニケーションにお任せください!

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